職員インタビュー

看護師 ケアマネージャー 介護職 介護職

地域から『あってよかった』と言われる社会福祉法人を目指して

偕楽園ホーム 介護職員 田名部さん
偕楽園ホーム 介護職員

田名部さん





職種について
特別養護老人ホームの介護職の仕事は、心身の衰えにより、要介護3以上の認定を受けられているひとりで日常生活を送ることが困難なご利用者方を援助し支える仕事です。


一誠会を選んだ理由と現在の仕事内容について教えて下さい。
子供のころに、ヘレン・ケラーの能力を引き出し生涯を支えたアン・サリヴァンに感銘を受け、介護職を志しました。一誠会は研修や行事が充実していて楽しそうだったので志望しました。
早番、日勤、遅番、夜勤等の交代勤務でご利用者の生活全般(食事・排泄・入浴・移動・余暇活動)のお手伝いをしながら健康を守るために確認をします。
ご利用者に季節を感じ、楽しみや彩りのある生活をしていただくために、お花見や夏まつりなどいろいろな行事を企画しています。
一誠会での仕事についてのやりがいや喜びを教えて下さい。
実際に就職してみて最初に感じたのは、介護の仕事が想像以上に楽しいということでした。
高齢者の介助は緊張感のある堅い仕事と考えていましたが、実際にご利用者を接するとフレンドリーで温かい雰囲気でした。ご利用者との散歩が一番好きで、外出時の楽しそうな表情をみると、いつも嬉しくなります。
反面、つらいこともあります。特養ではしばしば死に直面しますが、最期をどう過ごしていただくかが大切です。亡くなる直前に誕生日会を企画しお祝いのデザートを召し上がっていただいた方がいらっしゃいましたが、人生最期の彩りの一つになったことを願います。
メッセージ
一誠会で介護のイメージを変えたい

介護職というと、どちらかといえば暗いイメージがあると思います。
私は、東京都の若手介護職員が中心となって活動する「東京ケアリーダーズ」のメンバーでもあるので、「歌って踊れる介護職」として介護の楽しさを伝えていきたいと思います。