ボランティア受入活動

ボランティアは、施設と地域社会を結ぶ「かけ橋」の役割を担ってくれる貴重な存在です。今、施設では個別ケアの充実が求められています。施設をご利用されている高齢者の方々の生活の質を高める支援や、地域の拠点として開かれた施設づくりのためにも、ボランティアの役割は極めて大切です。
このページでは、ボランティアの活動の実践や紹介を通して、ご利用者やご家族をはじめ、施 設のご利用をお考えの方やボランティアをはじめてみようと思っている方々への情報提供を 行っています。




ボランティアの皆様へお願いしたいこと

偕楽園ホームや初音の杜に行ってこんなこと、あんなこと...を「してみたい」、というものがありましたら、是非ご連絡ください。

◆シーツ交換のお手伝い
◆外出行事のお手伝い(遠足・買い物など)
◆クラブ活動のお手伝い
◆日曜大工
◆衣類の修繕
◆園芸・動物の飼育
◆利用者の皆さんとのお話し相手
◆パソコン入力
◆手芸、工作のご指導 etc

何よりも、皆様の暖かい笑顔と優しさを心待ちにしております。是非ともよろしくお願いいたし ます。




お問い合わせ

社会福祉法人一誠会 ボランティアコーディネーター
後藤 智子(ごとう ともこ)
電話:042-691-2830
FAX:042-691-8288
E-Mail:home@kairakuen2830.sakura.ne.jp

ケアプラン作成、施設見学、その他各サービスに関するお問い合わせは随時受け付けております。お気軽にご相談ください




ボランティア豆知識

ボランティア活動とは、活動はあくまでも自発的(自発性)な活動であり、義務でも強制でもありません。個人個人の自由な意志により、考え、発想し、行動するものです。ただ個人の意志により行動するといえども、自己の利益を目的とするものではなく、利他性が求められ、その活動や目的が社会に開かれたものである必要があります。さらに「無償性」「継続性」といった要件も求められます。
「VOLUNTEER」という言葉は日本語では、"篤志家"や"志願兵"と訳されています。この言葉の語源は、ラテン語の「VOLO(ヴォロ)」であり、英語では「WILL」すなわち「自分で○○する」という意味です。ですから、ボランティア活動というのは、あくまでも自発的(自発性)な活動を示すものであり、義務でも誰かに強制されるものでもありません。
それにもかかわらず、従来は「VOLUNTEER」という言葉は「奉仕」と訳されることが多く、"滅私奉公"的なイメージでもって訳されたため、活動の範囲を制限されたり、自発的な行動に規制を加えたりすることもあり、特定の人だけが行う行動のようにも理解されてきました。
しかし近年、さまざな領域や分野でボランティアの活発な動きがはじまり、その意義は、社会的な課題解決の可能性を秘めた活動であることと理解されるようになってきました。このような理解が一般化する中で、改めて"ボランティア"という言葉が持つ本来の意味やその意義の理解が広まりつつあります。




ボランティア活動の実際

華道クラブ
ブリザードフラワー
書道クラブ
アコーデオン演奏
茶道クラブ
フラダンス
民謡クラブ
朗読ボランティア
わらべ歌
外出ボランティア
喫茶ボランティア
企業ボランティア
企業全体で自らが持っている技術やノウハウ、製品などを活用して活動を行う「企業ボランティア」も増えてきています
慰 問
現在、福祉施設への慰問が活発に行われています。
偕楽園ホームや初音の杜でも、これまでも多くの方々に慰問に訪れていただいています。偕楽園ホームや初音の杜におられるご利用者の多くは、慰問いただいた方や団体に、大きな励みと善意の気持ちをもっておられます。



この他、メガネの無料調整・修理・検眼、化粧ボランティア、キーボードボランティア、大正琴など、多くのボランティア、慰問の方々に貢献いただいてお ります。






偕楽園ホーム

特別養護老人ホーム
短期入所生活介護
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